マンチェスターユナイテッド(マンu)株を購入したい!

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私は子どもの頃からサッカーが好きで、小学校では地元の少年団でプレーし、中学校と高校ではサッカー部に所属していました。
大学に行ってからはサッカー部には入りませんでしたが、サッカーサークルで大学生活を楽しみながらサッカーのプレイも続けていました。

サッカーはプレイすることも好きでしたが試合を観戦することも同じくらい好きで、特に海外サッカーを積極的に見ていました。
日本のサッカーが低レベルだというつもりはなく、約20年のプロサッカーリーグの歴史しか持たないにも関わらずワールドカップに5大会連続で出場していることは賞賛に値します。
しかし、海外サッカーは世界でもトップクラスの選手が一堂に集う夢のリーグでもあるため、深夜まで起きて観戦することも頻繁に行っていました。

そして、大学2年生の冬休みに、これまで貯めたアルバイト代を使ってイギリスへ旅行することに決めたのです。
目的はプレミアリーグでマンチェスターユナイテッドの試合を観ることです。
海外サッカーを見始めた頃からマンチェスターユナイテッドは一番のお気に入りクラブで、イングランドを代表する選手たちはもちろん世界各国から集まったワールドクラスのスター選手が個人技だけではなくチームワークを駆使して勝利を掴むスタイルが気に入っていました。

成田空港からマンチェスターへの直行便はなかったため、オランダのアムステルダムを経由するルートで出発しました。
経由地のオランダでは、海外旅行が初めてだったこともあって空港から一歩も出ることなく時間を過ごしたことを覚えています。

そしていよいよマンチェスターに到着しました。
空港では何に目的で入国するのかを聞かれましたが、もちろんマンチェスターユナイテッドを見に来たと答えました。
すると、入国審査官は笑顔で握手してくれたのです。
心細い一人旅でしたが、海外で初めて他人と心を通わせた瞬間でもあり非常に嬉しかったです。

その日はホテルに泊まり、翌日は観光し、いよいよ試合日がやって来ました。
チケットは前日のうちに現地の金券ショップで購入済みです。
多少割高でしたが、生で試合を観戦できることを思えば大きな問題ではありません。
スタジアムには両チームのサポーターが集まり、雰囲気が高まっています。
スタジアム内に入るとサポーターの声援がひときわ大きく聞こえ、威圧感さえありました。

試合が始まるとその声援はさらに大きくなり、地響きのようでもありました。
あっという間に試合は終わり、引き分けという結果になりましたが、現地での生観戦は何物にも代えがたい経験になりました。

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