小田急電鉄株への強烈な思い出!購入方法・買い方を調査

投稿日:

私が小田急線沿線に住んでいた頃のお話です。

私は大学入学から社会人になって数年の約10年間、多摩川沿いの地域に住んでいました。
通勤や通学でほぼ毎日小田急線に乗っていたのですが、私にとって衝撃的だった出来事を2つ紹介したいと思います。

1つ目は、ホーム転落事故を目撃したことです。

当時学生だった私は夕方からのアルバイトを終え、帰宅しようと方向が同じバイト仲間と終電間際の電車をホームで待っていました。
すると仕事帰りの方でしょうか、スーツ姿の中年男性がふらふらと歩いているのが目に入りました。
私の居た位置から3から4車両分くらい離れた位置だったと思います。
また酔っ払いがふらついてるなぁ、と思いつつバイト仲間と話していました。
するとドサッと大きな音が…。
そちらに目をやった所、なんと先ほどの酔っ払い男性が、線路に転落しているではありませんか。
男性は倒れたまま動きません。
終電間際という事もあり、ホームには人はたくさん居ませんでしたが辺りは騒然となりました。
その様な場面に遭遇すると、固まってしまい見ているだけしか出来なかったのですが、今となっては何も出来なかった自分が恥ずかしいと思います。
幸い誰かが駅員さんを呼んだ様で引き上げられていましたが、後にも先にも転落事故を見たのはこれだけだったので衝撃的でした。

もう1つは、社会人になり仕事から帰る際に起こった出来事です。

当時新宿で働いていた私は、疲れたと思うとよく各駅停車で帰っていました。
今思えば急行で早く帰れば良かったのに、と思いますが、確実に座れて寝て帰れる事は私にとって魅力的な事だったのです。

その日も仕事で疲れていた為、私は各駅停車で居眠りしながら帰っていました。
そこからあまり記憶がないのですがふと気づくと駅員さんに肩を抱えられホームに降ろされていました。
後から聞かされた所どうやら貧血を起こし意識を失っていた様です。
その日体調が悪かった訳でもなく貧血持ちでもなかったので今でも不思議でしょうがありません。
自分は居眠りしていただけのはずだったのですが、座ったまま倒れてしまった様で、おかしいと思った方が駅員さんを呼んでくれたとのことです。
しばらくホームで休ませて貰って居る時はとても気分が悪かったのを覚えています。
本当にその当時はご迷惑をかけたと反省しています。
また当時助けていただいた方々にはとても感謝しております。

ただの貧血とお思いでしょうが、当事者になると衝撃的なものです。
健康だと思っていた私にも起こったのですから何があるか分からないものです。
東京は冷たい人が多いと今でも言われていますが、そんなことはないと感じた出来事でした。

-株購入の体験談

Copyright© 株購入.com , 2020 All Rights Reserved.