スクエアエニックス(スクエニ)株を購入したい!

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日本のゲームシーンでは、RPGが大人気です。私もRPGが好きで、初めてプレイしたのは他の多くの人と同様、エニックスのドラゴンクエストシリーズでした。私が手にしたのはドラゴンクエスト3で、広大な世界を巡ることが出来る自由さ、戦闘システムの面白さ、敵キャラクターのかわいさなど魅力的な部分が非常に多く、親に止められるまで何時間でもプレイしていられるほど熱中していました。
ドラゴンクエストシリーズはその後も数年に一度のペースで続編が登場していますが、リメイクも含めて全てプレイしています。しかし、高校生の時に大きな問題が生じてしまいました。高校で新しく出来た友人は、ドラゴンクエストシリーズのライバルでもあるファイナルファンタジーシリーズのファンだったのです。当初はどちらが優れているかを主張し合い、自分が好きなシリーズの方が面白いという姿勢を崩しませんでしたが、お互いに所有しているソフトを交換してプレイしてみることにしたのです。
私はファイナルファンタジーシリーズを借りてプレイすることになりましたが、目から鱗が落ちました。重厚なストーリーと深い世界観、洗練された戦闘システムや個性豊かなキャラクターなど組み合わさり、ドラゴンクエストシリーズと同じくらい面白かったのです。友人も同じ感想を抱いていて、いつしか二人ともどちらのシリーズも愛する立派なエニックスとスクウェアのファンになっていました。
それから年月が経過し、衝撃的なニュースが飛び込んできます。ライバルとしてしのぎを削っていたエニックスとスクウェアが合併するというのです。この合併が両社の看板タイトルであるドラゴンクエストシリーズとファイナルファンタジーシリーズにどのような影響を及ぼすのか注意深く見守っていましたが、実際に合併後にリリースされたタイトルをプレイしたらその不安は吹き飛びました。スクエニになったあとも、それぞれのオリジナリティは維持されていて、さらに面白くなっていたからです。
また、スクエニになってからは海外製ゲームのパブリッシャーとしても活躍するようになりました。ときには翻訳のクオリティが低かったりゲームのストーリー理解が難しくなる規制が行われることもありましたが、全体としては満足できるローカライズになっていて海外のゲームスタジオの実力を垣間見られます。
私が大人になっても昔と変わらずゲームをプレイしているのは、スクエニのゲームがあるからなのです。

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